あの大手検索エンジンで有名な「
Google」がインテル及びソニーを一緒に、テレビでインターネットを利用できる「
グーグルTV」を、今月20日に米グーグルが発表した。
インターネットサービスをテレビで利用できる(ぬーちゃんが勝手に略して以下テレネットと呼ぶ)サービスで、グーグルの主な狙いはこうだ。
・将来的にTVとインターネットの融合が始まると、テレビメーカーには主にソフトウェアの面で多大な開発コストがかかってくる。グーグルが持っているアンドロイドプラットフォームと呼ばれるソフトウェアの基盤部分に当たるものをテレビに転用することで、その開発コストとテレネットに対応したテレビの市場参入(投入)がスムーズにいく。
・グーグルが開発したアンドロイド・プラットフォームは、スマートフォン用に開発されていたという事もあってか、世界中の開発者達がアプリケーションを提供できる(世界の開発者達からより多くのアプリケーションを仕入れることができる)環境にある。
グーグルがサンフランシスコで開いた技術者向けの会合に出席、新たなネットテレビについて、ニーのストリンガー会長兼社長の話によると、「(テレビとネットの境界を)感じることなくスムーズに楽しめる」と話していたそうだ。(参照
毎日jp)
ソニー、グーグル、インテル、Logitechの4社は米サンフランシスコで5月21日、グーグルの開発したアンドロイド・プラットフォーム「Google TV」を搭載する「Sony Internet TV」の開発を発表した。
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